岩崎お勧めニュース
【取材報告】よしもと若手芸人が盛り上げる!お笑い恋カツパーティー
イベントナビに投稿されるイベントのなかで、出会い系(お見合い、婚活、恋活)パーティーが増えてきている。現代の社会現象として見逃せないジャンルである。

今回取材したのは「下町で出会う。下町に出会う。」をテーマにパーティーを提供している4SEEN(フォーシーン)主催の「よしもと若手芸人が盛り上げる!お笑い恋カツパーティー」(2009年12月)。
4SEENというのは「Sense」「Entertainment」「Executive」「Nostalgia」の合成語で、このキーワードにも良質な出会いの機会を提供しようという意気込みが感じられる。東京墨田区で法要やパーティーなどのケータリングで定評のある「CBサービス」が発足した事業である。
秋葉原の「EL CERO DOS」に集まったのは20代から30代の男性7名、女性6名。初対面でほとんど会話もなく緊張気味の客席だったが、吉本興業の構成作家である金井夏生が司会で元気いっぱいで登場し、若手漫才「ボーイフレンド」が笑いをとると、場もあたたかくなごんでくる。参加している若者たちはどちらかといえば人がよい感じでおとなしそうなタイプが多いのだが「有名人の誰に似ている?」「恥ずかしかった思い出披露」といった司会に誘導されているうちに、参加している一人一人の個性が浮かび上がって

きてすっかり打ち解けた雰囲気に包まれた。気に入った相手が見つかればいいし、そうでなくてもお笑いで楽しみながら軽い食事を楽しむだけで満足な時間が過ごせたのではないだろうか。
4SEENではこれ以外にも、「料理合コン」「カクテル体験合コン」「屋形船」「クルーザー」「ゴルフ」などさまざまな場を発信している。現代の若者には出会いのチャンスが意外に少ないともいわれるなか、このような安心感のあるパーティー事業は、これからも需要が増え続けると思われる。「婚活」「恋活」「出会い」「合コン」パーティーは、もはや若者文化になくてはならない社会インフラになっていると思われる。
イベントナビ 三輪祐児
【取材報告】皇居の橋ウォークと釣船による千代田の橋めぐり
C-bridge(橋を核にした千代田の観光まちづくり研究会)が、「(財)まちみらい千代田」の助成を受けて実施したもので、11月21日に開催したところ希望者が釣船の定員を大幅に上回り、12月6日に追加で行われたものである。
皇居二重橋から

竹橋まで歩き、そして日本橋川、隅田川、神田川などを船で巡る。日本の近代化遺産、橋梁の権威である日本大学理工学部・伊東孝教授の説明が興味をかきたてる。
二重橋というのはよく知られた二連石造アーチの橋ではなく、もともとその奥にある鉄の橋の位置にあった江戸時代の木造橋で、構造上ちょうど鳥居のように上下二本の桁が渡っていたことから名づけられたということさえ、知っている人は案外少ないのではないだろうか。皇居の橋を彩るアカンサスの装飾、台湾から運ばれた無垢ヒノキ材で造られた和田倉橋を経て、船の上からみる橋は江戸東京が運河交通で賑わっていた時代の船頭さんが曲がり角の目印に使うため、ひとつひとつ異なるスタイルでデザインされていた。関東大震災後の復興橋梁、藩の紋が刻まれた江戸城の石垣、かつて川を正面として建造されたビル群、郊外の渓谷を思わせるようなお茶の水、そして高速道路の下で押し潰されそうな苦痛に喘いでいる名橋たち。長年見慣れてきた景観がこんな

にも姿を変え、慣れ親しんでいる江戸東京の歴史がこんなにも様相を異にして立ち現われてくることに驚くことばかりの四時間だった。
いま、全国各地で、それぞれに独自の視点を持った「まちあるき」や「船めぐり」イベントが行われている。それは日本人が経済効果最優先の社会の中で邪魔者として切り捨ててきたものが、都市生活、共同体、社会コミュニケーションとそれに由来する安全保障、社会的記憶、世代間の交流、信頼などいろいろな側面でかけがかのない価値を持っていたことを、多くの人々が認識しはじめていることの証拠に他ならない。
今回の伊東孝教授の案内による橋巡りイベントは、「C-bridge」や「勝どき橋をあげる会」が年に数回実施しているものなので、機会があったらぜひ参加されることをお薦めする。知らなかった町の姿を発見することは、知らなかった自分自身の歴史を知ることなのだから。
「山本一力と江戸前の世界」(NPO法人「江戸前21」2009年11月1日)
「山本一力と江戸前の世界」が、江戸深川の清澄庭園・大正記念館で開催された。
この催しは、人の絆や地域を育みつなぐことで江戸精神の次世代継承を目指す「江戸
前21」がNPO法人に認証された記念に実施したもので、直木賞作家山本一力氏の講
演に多くのファンが集まった。


江戸の名残り豊かな富岡に暮らし深川で教わったという山本一力氏が気概を込めて語
った作家人生、そして作法を教え「わきまえ」ある人を育ててくれる江戸の町、江戸前と
いう大きな文化が伝えようとしていることの真髄、軽いユーモアに包まれながらも奥深い
話題に感銘を受けた人も多かったことだろう。
山本氏の代表作「銀しゃり」のモデルになった三ツ木新吉氏が講演の傍らで握った江戸
前鮨が聴衆に振る舞われると、ステージでは山本氏、三ツ木氏、客席からミツカンの「寿
司博士」松下氏も加わっての寿司談義、自宅で旨い寿司を作るコツなど他では聴くこと
のできない話題に続き、亀戸道場社中の梅后流江戸芸かっぽれも披露されて、江戸情
緒満載のひとときに満員の会場は大いに盛り上がった。
江戸独自の生活文化と地域ネットワークから新しいトレンドを創出していこうとする「NPO
江戸前21」の船出にふさわしいこの粋なイベントは、一人一人の聴衆に山本氏からの江
戸土産まで渡されて大満足のうちに閉会。主催者の話では事前に申し込みをした133人
のうち一人の欠席者もなく全員参加であったということで、これは数多く開催されているイ
ベントのなかでも極めて稀有な事例ではないだろうか。人々の関心と期待の高さが窺える。
二六〇年間戦争のない時代を築くことに成功した江戸時代は今世界から注目されている
というNPO代表の話もあり、現代社会が見失ってきた大切なものを取り戻すために、もう
一度江戸文化を考えてみたいという人々の強烈な思いが伝わってくる意義深い二時間で
あった。
イベントナビ 三輪祐児
【取材報告】 NPOハンガー・フリー・ワールド 「食べることから世界を見ると?」

飢餓のない世界の実現を目指して活動するNPOハンガー・フリー・ワールドの「食べることから世界を見ると?」(2009年10月25日)というゲーム・イベントに参加しました。参加者は、床に置かれた世界地図の12地域上で、人口比に応じたチームを組みます。私は「アフリカ」チームの一人で、現実の比率で配分された「お金」「食料」「五歳未満児死亡率」「識字率」「軍事力」などのカードと駒が手元に。飢餓解消などの課題と時間制限を与えられて各国チームとの交渉が始まります。アフリカとしては、日本やアメリカなどに支援を要請して「食料」を増やし「五歳未満児死亡率」カードを削減しようとするのですが、相手にもいろいろ事情があって思いどおりにならず、結局時間切れで課題達成

には失敗しました。
知識ではわかりきっていても、地域間の複雑なつながりと利害関係のなかで相手との交渉もままならず問題解決ができないことを、単純化されたかたちで体験するこのゲームは、高校生の発案がもとになって開発されたものということです。
終了後、野菜中心のおいしい料理をいただきながらの会話も楽しいひと時でした。私の隣にいた可愛らしい大学生の女の子は「こんど西アフリカでボランティア活動をする予定です。」
その行動力に敬服するとともに、こういう若い世代にこれからの地球を託していくのだということが嬉しく感じられるような、ちょっと素敵な出会いがあるイベントでした。
2009年10月25日 イベント・ナビ 三輪記
アクセス向上大作戦
イベントナビのアクセスランキングベスト10を見てみると、10位で300前後、トップクラスだと千数百から数千のアクセスを数えています。ランキングベストに載ると、それを見てアクセスする人がいますから、勝ち組はますます有利になっていきます。数十アクセスからなかなか脱皮しなくて悩んでいる主催者の皆さん、アクセス向上大作戦に取り組んでみましょう。
勝ち組になるには、イベントそのものの中身はもちろんですが、他にもいろいろコツがあるようです。
まずはネーミング。「となりの高村さん」なんかは秀逸です。「いったいなんだろう」とか「うわぁ、いいな」と思わせるようなネーミングに智慧をしぼってみましょう。
イベントナビのタイトルに★や●を使って目立たせるのもうまいアイデアです。mm;なんて文字絵をうまく使うのは、若い人のお得意でしょう。あまりやっていないのが掲示板の積極的な活用。掲示板は「あしたスタッフ会議やるぞぉ」なんていう仲間同士の連絡に使ってもいいのです。こうした日常的な活用で、どんどんカウントが増えて上位にくることで注目度が増すわけです。
そして、最も楽して効果があるのはこの方法。ご自分の仲間やグループのML、知人や友の会などへのメール紹介で、あまりくどくど書かないで「詳しくはここを見てね」と、投稿イベントのURLを載せること。大きな友の会を持っていれば、それだけでいきなりベスト10に踊りでることも夢ではありません。イベントナビの世界は自由で何でもやれて、結構奥が深い。みなさんもいろいろなアクセス向上の工夫をして、イベントナビベスト10に食い込んでいきましょう。
【ご案内】表参道ヒルズに初のキッズエリア誕生!
こんにちは。
イベントナビ編集部の参納です。
2009年9月1 日(火)に表参道ヒルズ本館B2Fにオープンするキッズエリアのご案内です。
キッズエリアのコンセプトは、「本物を提供する」、「安らぎの場を提供する」、「compact and various(子供と楽しめるコンパクトな広さと両親が満足する商品バリエーションを提供する)」。
森をイメージして木材を使用したナチュラルテイストになるということで、今から楽しみですね。
このエリアでは、0歳から6歳向けのファッションや、ベビーカー、コスメ、知育玩具などのさまざまなキッズアイテムを帰る6つのお店が入り、ワンランク上の、上質で安全安心な商品を提供してくれます。
また、個室の授乳室、オムツ換えベビーベット、調乳用シンクやベンチを設けたベビールームを新設され、よりお子様とのお買物がゆったりとできるようです。
さらに、キッズ向けのイベントなども随時開催されるとのことです。
イベント情報は、イベントナビでもご紹介していく予定です。
【取材報告】からだすこやか茶 presents「甘い誘惑トークショー」
こんにちは。
イベントナビの参納です。
7月2日(土)に丸ビル1F「MARUCUBE」にて行われたトークショーの取材に行ってきました。
日本コカ・コーラ株式会社から6月29日(月)より全国で発売になった「からだすこやか茶」に関するトー
ークショーで、ゲストは、辻口 博啓(つじぐち ひろのぶ)シェフ、鎧塚 俊彦(よろいづか としひこ)シェフ、椿姫 彩菜(つばきひめ あやな)さん。

新発売の「からだすこやか茶」は、特定保健用食品で、食後30分後の血糖の上昇を約20%抑制するというもの。 この効果があれば、甘いスイーツも安心して食べられるということで、発売を記念して、「極上LOVEデザート プレゼント」キャンペーンも展開中です。 世界トップクラスの絶大な人気を誇る2人のシェフの極上スイーツ2種類と「からだすこやか茶1ケース」が抽選で400名様に当たります。

トークショーでは、このスイーツを椿姫 彩菜さんが「からだすこやか茶」とともに試食をされました。スイーツ好きな彩菜さんは、とっても美味しそうに召し上がってました!また、お茶もスイーツにとっても合って、おいしい。とのことです。途中、ご結婚されたばかりの鎧塚シェフのあまーい話も織り交ぜながら、スイートなトークショーでした。
「からだすこやか茶」ホームページ
http://meguricha.jp/sukoyaka/
【取材報告】スピリチュアル・コミュニケーション特別セミナー
こんにちは。
イベントナビの参納です。
6月19日(金)に三鷹で開催された「スピリチュアル・コミュニケーション特別セミナー」の取材にお伺いしました。
http://www.event-navi.ne.jp/mama/d_top.php?eventID=0000001237主催されているのは、子育てコーチング講座を各地で開催されているコミュニケーション・ファームの高野先生とスピリチュアルアカデミー学院中嶋先生。
1歳のお子さま連れのママをはじめ、ママパパが10人ほど参加されていました。
今回の講座は、2人組みになりロールプレーを取り入れながら体感していくものでした。

↑写真は、先生と受講生の方のロールプレーの様子です。
こどもの立場になって、怒られる体験をすると自分がこどもにしていることを体感するんです。こんないやな思いをしていたのか、と気づくんです。
すると、今までの行動を振り返りやすいですよね。
また、体感した後の、フィードバックが実はとても重要で、他の人の感想から多くを気づくもののようです。
好評につき、次回日程も決まりまったそうです。
8月8日(土)です。場所も同じ 三鷹市市民協働センターになります。
子育てをより楽しみたい方、お勧めです!
【お知らせ】サイトがリニューアルいたしました!
イベントナビ編集部の参納です。
いつもご愛読ありがとうございます!
イベントナビは、イベント主催者のみなさまを応援すべく、日々進化を続けております。このたび、少しでもたくさんの新着イベントをトップページに掲載できるようにしてみました。
写真がないとインパクトが!という方は、ぜひお勧めイベント欄掲載サービスをご利用ください。
現在、お試し価格でなんと1週間1000円となっております。
また、ご利用いただきました感想もどんどんお知らせください。
jimukyoku@event-navi.ne.jp今後、さらに使いやすいサイトを目指していきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
新型インフルエンザによるイベント中止の対応について
イベントナビ編集部の参納です。
新型インフルエンザの感染者が首都圏でも増え始めました。それにともない、人がたくさん集まるイベントを中止されることがあります。
中止を検討されている主催者の方も多いようで、「イベントナビに掲載しているイベントは、中止した場合、どのように対応したらいいですか?」というお問い合わせをいただいています。
イベントナビ掲載イベントに関しては、以下のように対応お願いします。
イベントナビの掲載ページに掲示板機能がございます。主催者の方は、こちらに中止のむねをお書きください。また、参加希望している方は、掲示板で確認していただくか、主催者に確認していただくようにお願いします。
その他、ご不明な点がございましたら、イベントナビまでお問い合わせください。
【イベント報告】イベントJAPAN2009
こんにちは。
イベントナビ編集部の参納です。
先日、パシフィコ横浜で開催されたイベントJAPAN2009に「イベントナビ」が出展いたしました!
http://www.intercross-com.co.jp/event2009kaisai/
出展企業が、イベント会場にぴったりのコンテンツを提供する会社が中心だったので、会場は、とっても華やかでにぎやかでした。バルーンが飛んでいたり、犬がバイクに乗って、会場を回っていたり。オーラ診断スリムビズなど、女性を魅了するものもありました。
今回、イベント学会さんのブースでPRのチラシを配布いたしました。
ほんと、いろんな方が来場されるんですね。素敵な出会いもありました。
中でもスポーツイベントを開催し、その収益でサッカーボールを発展途上国へ送る活動をしている学生さんが印象的でした。イベント業界に就職したいという彼女の目はキラキラしていました。
誰でも簡単にできるイベントの奥深さ、魅力を再確認する展示会となりました。
イベントナビも、よりイベント主催者を応援できるサイトにするよう頑張ってまいります。
みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。
【取材報告】お絵かきコーチング♪inスキップキッズ
3月31日(火)に親子カフェ「スキップキッズ雪谷店」で開催された「お絵かきコーチング♪」の取材に行ってきました。
http://www.event-navi.ne.jp/mama/d_top.php?eventID=0000000966スキップキッズは、首都圏の6店舗ある親子カフェです。今回お伺いした雪谷店は、1階が飲食スペースとこどもたちが遊べるアミューズメントスペース。2階がイベントスペースとなっています。ここで様々なイベントが開催されているそうです。今回の講師は、プリズムの田中つるみさん。ご自身の子育て中のママだそうです。「お絵かきコーチング♪」は、パステルアートを通じてコミュニケーション技術であるコーチングスキルと視点を学んでいく内容で、子育て・個育て・心育てへのヒントが満載でした。
パステルアートは、とても優しい色合いの絵です。見本を見ていると、とっても素敵な作品ばかりで、はたして小さいこどもたちでも描けるのかしら。とママたちも不安だったようです。こどもたちは、集中して描く子、ちょっと描いては遊ぶ子、ママと一緒に楽しむ子など、それぞれのペースで作品を仕上げていきます。最後には、2歳~6歳までのお子様それぞれの個性が出た世界にたったひとつの素敵なママとの共同作品が出来上がりました。写真は、小さな画伯たちの作品です。

「スキップキッズ」では、様々なイベントが開催されています。イベントナビでも随時ご紹介いたしますので、チェックしてみてください。お絵かき♪コーチングの次回は、4/23(木)です。
http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000001050スキップキッズ
http://www.skipkids.net/講師 田中つるみさんのブログ
http://prism.ti-da.net/e2412066.html
【取材報告】「丸の内文化祭2009」
イベントナビ編集部の参納です。
3月8日(日)に「丸の内文化祭2009」
http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000000890の取材に行ってきました。
6日(金)~3日間にわたり開催されたイベントで、お伺いした8日(日)は、「丸の内FUN!RUN!駅伝」と「丸の内HAWAIIANフェス」が行われました。
今回、取材させていただきました「丸の内HAWAIIANフェス」の会場である丸ビル1階のマルキューブは、ハワイムードに溢れていました。ステージでは、フラダンスのパフォーマンスがあり、とてもたくさんの方が見入っていました。参加型イベントということで、フラダンススクールの方達がダンス披露してくれているようです。披露できる場があり、そこにお友達が見に来てくれて、とても素敵な交流ができますよね。これぞ、参加型イベントの醍醐味!といった印象を受けました。

また、ハワイアンのグッズや、ワークショップが体験できるブースもあり、お子様連れからお友達同士の方などが楽しまれていました。実は、駐車場もたくさんあり便利なので、家族連れの方も多いそうなんです。
丸ビルをはじめ、丸の内エリアでは、OLさんをはじめ、ファミリー層も楽しめるイベントがたくさん開催されています。いつ来ても楽しめる場所なんです!
春を感じに丸の内へ行ってみてはいかがでしょうか?
【取材報告】第24回チェルシー国際ファインアートコンテスト
イベントナビ編集長岩崎です。
ニューヨークのアゴラギャラリーに行ってきました。アゴラギャラリーでは3月10日まで第24回チェルシー国際ファインアートコンテストを開催中。海外からのイベント情報提供はイベントナビでは初めてのことで、「お勧めイベント」に掲載しました。事前に訪問をお伝えしたため、ギャラリーディレクターのアンジェラ・ディ・ベロさんにご挨拶し、簡単な意見交換を行いました。
アゴラギャラリーがあるマンハッタンのチェルシー地区は、もともとは倉庫街で、その建物の特性を活かして、多くの画廊が集まっている地域として世界的に有名です。それは基本的に絵を売買するマーケットが成り立っているということで、確かにアメリカではオフィスのインテリアとしてアートを重視する文化があるようですが、一方、日本を振り返れば、バブル期には絵画のオークションなども話題になったことをお覚えていますが、現在はどうでしょうか。
アートイベントもそれを支えるのは「市場」の活動であり、逆にいえば、多くのイベントが開催されるということはその分野の市場が活性化しているということでもあります。イベントナビは「市場」の動向を反映したアンテナでもあるわけです。アンジェラ・ディ・ベロさんと話をしたのは、主に英語版のイベントナビのこと。というのはアゴラギャラリーのホームページ
http://www.agora-gallery.com/では、英語のほか、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、中国、日本、ロシアの言語に対応しており、彼女は「イベントナビでもぜひこのシステムを取り入れるといい」というアドバイス。確かめると日本語もちゃんとした日本語になっています。アンジェラ・ディ・ベロさんは、「翻訳は人的なものではなく自動的に行っている。私は詳しくないが、技術の人間に聞いてみるといい」といっていましたが、どうなのかしら。
いずれにしろ、イベントナビの英語版は取組むテーマとして考えていただけに、拍車をかけて進め、「イベントナビ・ニューヨークギャラリー」などを具体化したいという思いを募らせました。大いに刺激となったアゴラ・ギャラリーへの訪問でした。斉藤みどりさん、どうもありがとうございました。今後も情報提供をお願いします。また、日本語翻訳について、ご存知のことがあれば教えていただけるとありがたいです。アンジェラ・ディ・ベロさんによろしくお伝えください。
よろしくお願いします。
【取材報告】「東京ディズニーリゾート®写真展DREAMS and MAGIC」
イベントナビ編集部の参納です。
2月16日(月)に六本木の東京ミッドタウンにあるフジフイルム スクエアで開催中の「東京ディズニーリゾート®写真展DREAMS and MAGIC」(http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000000738)を取材させていただきました。午後ということもあり、ベビーカーを押したママたち、ミッキーを見て大はしゃぎのこどもたち、カップルの方などが写真を楽しんでいらっしゃいました。
今回の写真展は、写真家篠山紀信氏が、お客さんのいない東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®で撮影した作品が展示されています。お客さんのいない時、ディズニーキャラクター達がどう過ごしているのか、気になりますよね。グーフィーが釣りをしたり、みんなで輪になって遊んでいる姿などが見られます。お勧めは、舞台袖にいるミッキーの後姿の写真。普段見られない貴重な一枚です。
また、篠山氏独自の「シノラマ」という手法で実現した巨大な写真も展示されています。今回、篠山氏だからこそ実現した躍動感あふれる親近感のわく写真が盛りだくさんです。見ているとワクワク、ハッピーな気持ちになれる写真展です。
入場料は無料です。また、来場者には、抽選で毎週250名にオリジナルミニポーチが当たるプレゼント企画に応募することができる特典もあります。
2月25日(水)までですので、ぜひ遊びに行ってみてください。
25日(水)以降は、全国の富士フイルムフォトサロンで、この写真展が随時開催されるそうです。
今回お伺いしましたフジフイルム スクエアでは、随時何種類もの写真展が開催されていたり、カメラの歴史を感じられるミュージアムもありますので、親子でカップルでひとりでも楽しめます。
お勧めスポットです!⇒http://fujifilmsquare.jp/
■次回写真展
2月27日(金)~「写真で旅する世界遺産」(http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000000891)
こちらもお楽しみください。
イベントナビ粟津潔 スタート!
イベントナビ編集部の参納です。
2月2日より、「イベントナビ粟津潔」がスタートしました。(トップページ右にバナー掲載中)
これは、川崎市市民ミュージアムの開館20周年記念展として開催されています。
今回、イベントナビの「ホームページ」レンタルサービスをご利用いただき、スタートしました。
http://www.event-navi.ne.jp/awazu/「ホームページ」レンタルサービスについての詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.event-navi.ne.jp/event_homepage.pdfイベントナビのすべての機能を使えるレンタルサービスで、このケースのように幾つものプログラムからなる展覧会にお勧めです。多くのプログラムをまとめて示すことができるのがポイントです。この展覧会も本来のホームページはあるのですが、より多くの人に、より話題を広げることを意図して、お使いいただけます。
最後に、展覧会のホームページはこちらです。
http://www.awazu2009.jp/ぜひご覧になってご意見やご感想を掲示板にお寄せください。
お待ちしています!
新サービス開始!
イベントナビ編集部の参納です。
今回、新しいサービスが以下の2つスタートいたしました。
●「ホームページ」レンタルサービス
1日1000円でレンタルできるお手軽なサービスです。
●掲載代行サービス
入力するのが、めんどう!なんて方にお勧めです。
詳細は、HPトップにある文字をクリックしてご覧ください。
【取材報告】イベントナビママ 【無料体験会】ママのための読み聞かせ会

まず、絵本の読み聞かせがあり、その後、インナーチャイルドカードをひき、今の自分へのメッセージを受け取ります。その後、スヌーズレンを体験しました。
みなさん、スヌーズレンってご存知ですか?
もともと障がい者向けに感覚を刺激し、リラックスする空間を体感するプログラムなんです。オランダ発のものですが、現在日本では、障がい者に限らず健常者にも活用され、医療現場、福祉現場で取り入れられているそうです。
今回初めて体験する私は、どんな感じかドキドキしていたのですが、お部屋を暗くして、波のように揺れる青色の光や、ろうそくの明かり、アロマのいい香に、リラックスできる音楽など、本当にリラックスできる空間なんです。
暗くて、涙が出てしまうお子さんもいらっしゃったのですが、泣いてしまっても全く問題ないんです。ママが「大丈夫よ」とぎゅっと抱きしめてあげると、守られているということを実感でき、より深い絆を作ってくれるんです。スヌーズレンは、リラックスして、そのままでいいんだよ。そこにいていいんだよ。ということを感じさせてくれるんです。
ママとこどもたちの癒し空間、とっても心あたたまるステキなイベントでした!
今後も、いろいろなイベントに取材にお伺いさせていただきたいと思います。ぜひ、取材して欲しい!という方は、
jimukyoku@event-navi.ne.jp 件名に取材依頼と記載のうえ、メールでご連絡くださいませ。お待ちしています!
【メディア掲載報告】月間『広報』2009年1月号

社団法人日本広報協会から出版されている月間『広報』2009年1月号にイベントナビが掲載されました。
「くまのがっこう 絵本原画展」に行ってきました!
イベントナビ編集部の参納です。
仕事柄、いろいろなイベントに参加するのが大好きなんですが、昨日は、銀座松屋で開催されている「くまのがっこう 絵本原画展」に行ってきました!
ちょこっとご紹介です。
オープンしてすぐくらいに行ったのですが、たくさんの人が来ていましたよ~。
絵本だから親子連れが大半かな。なんて思ったら、カップルや女の子同士の人たちもたくさんいました。この絵本って、大人気なんです。
確かに、、絵がかわいいんです。作家さんが色にこだわっていると言われるだけあって、色合いもとてもかわいいんです。また、原画は水彩で淡いタッチでもあり、絵本とはまた違ったかわいさがあるんです。
出口付近では、撮影会が行われていて、人だかりが。。。
この原画展、撮影会のほかにもいろいろなイベントが開催されているんです。
展覧会にも、いろいろなイベントが組み込まれているのって、いいですね。