中国国家話劇院「リチャード三世」

2019/01/17UP

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開催概要

イベント名 中国国家話劇院「リチャード三世」
主催者 [豊島区、東京芸術劇場、公益社団法人ITI国際演劇協会日本センター、一般社団法人国際協力交流センター]
会場 [東京芸術劇場 プレイハウス]
住所
問合せ先 TEL 0570-010-296  
開催期間 19年04月05日 ~ 19年04月07日
料金 S席7,000円、A席4,000円、U25(25歳以下)2,000円、高校生以下1,000円、当日券は各チケット料金+500円(U25、高校生は除く)
備考 ※当日券:+500円(U25、高校生は除く)
※未就学児はご入場いただけません。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。
※25歳以下・高校生以下は、当日要証明書
※障害をお持ちの方:割引料金にてご観劇頂けます。詳しくは劇場ボックスオフィスへお問合せ下さい
※公演情報につきましては、変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

関連情報

イベント
キーワード
[演劇] ・[芸術] ・[中国] ・[京劇] ・[パフォーマンス] 
関連ファイル 公式公演チラシ表面  (2,911k)
関連リンク [「リチャード三世」プログラムページ] 

イベント告知メッセージ

世界各国で賞賛を浴び続ける、中国伝統演劇×現代劇の話題作、遂に日本上陸!

中国で最も歴史があり、最大規模にして最多のレパートリーを誇る中国国家話劇院。ロンドンオリンピック関連事業「ワールド・シェイクスピア・フェスティバル」の一環としてロンドン・グローブ座が企画した37の言語で37のシェイクスピア作品を上演する演劇祭「Globe to Globe」(日本からは地点の『コリオレイナス』が上演され注目を集めた)で、本作は、中国の伝統的な演劇の技巧や文化的要素を盛り込んだ演出が「魅惑的だ」と絶賛され、高い評価を獲得、現在に至るまで世界各地で上演や再演を続けている。国内演劇を常にリードし続けるカンパニーにおいて、現代劇の民族化、そして中国的表象の現代的表現を模索する演出家・王暁鷹(『蘭陵王』『覇王歌行』)は、初めてのシェイクスピア劇に向き合う上で、中国的な精神を表現しながら、現代的視点、表現方法を融合させた。
京劇をはじめ中国の伝統演劇は「写意」の芸術といわれ、俳優は象徴的な小道具しか持つことを許されず、自分の存在感だけで観客を引きつけ、自分の演技だけで舞台にないものをあるように見せる必要がある。この『リチャード三世』もまた、建造物のような大装置も、スポットも暗転も、めくるめく光の乱舞も舞台上には存在せず、京劇独特の「一卓二椅(いったくにい = 机一つと椅子二脚)」といわれる、からっぽに近い舞台の上に、宮廷の密室やロンドン塔の牢獄、ロンドンの街角、そして血腥い戦場を、本作で俳優が身一つで描き出していく。

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