東京芸術祭2018 『ガラスの動物園』

2018/09/29UP

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開催概要

イベント名 東京芸術祭2018 『ガラスの動物園』
主催者 [東京芸術祭]
会場 [東京芸術劇場 プレイハウス]
住所 東京芸術劇場
問合せ先 TEL 03-6388-0119   E-Mail info@tokyo-festival.jp
開催期間 18年10月27日 ~ 18年10月28日
開催時間 15時30分 ~ 17時50分
料金 全席指定:一般前売3500円、U29前売2000円、当日券は各チケット料金+500円
備考 ※未就学児入場不可
※29歳以下は公演当日要証明書
※車いすで観劇をご希望の方は東京芸術劇場ボックスオフィス(TEL:0570-010-296 [10:00~19:00、休館日を除く] )までお問合せ下さい
※チケットは1人4枚まで

関連情報

イベント告知メッセージ

日本人キャストでの初演から7年、新たにフランスバージョンとして日本再上陸
繊細な光と美術でいざなう「思い出」の世界

 母子家庭の家計を支える息子トムは理想を押しつける母と内向的な姉ローラを重荷に感じ、ローラに同僚を紹介するが…。悪夢のようになつかしい、家族の物語。

 日本では人気の『ガラスの動物園』だが、フランスでは「センチメンタルなリアリズム劇」だと思われがちだった。フランス現代演劇を牽引する演出家・舞台美術家、ダニエル・ジャンヌトーは、宮城聰の提案を受け、同作を2011年に静岡県舞台芸術センター(SPAC)の日本人俳優で上演したことをきっかけに、これが「思いがけない自由と夢想の場」を切り拓く「驚くべき人間性の豊かさ」に満ちた作品だと気づかされたという。それから5年を経てつくられたフランス語版は、母アマンダ役にオリヴィエ・アサヤスやフランソワ・オゾンの映画でも知られるドミニク・レイモンを迎え、儚く繊細な美しさをたたえたジャンヌトーの舞台美術とも相まって、各地で絶賛を受ける大ヒット作となった。

 「この作品では人生が意味を欠いた経験として描かれています。それでも、この経験は時として強烈な美しさを放つのです。呆然としてしまうほどの美しさを。」

—ダニエル・ジャンヌトー

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