【愛知】難民危機に日本は何ができるのか。人道...

2016/11/01UP

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開催概要

イベント名 【愛知】難民危機に日本は何ができるのか。人道支援のスペシャリスト来日!
主催者 [アムネスティ・インターナショナル日本]
会場 [名古屋市市民活動推進センター]
住所 名古屋市中区栄三丁目18番1号
問合せ先 TEL 03-3518-6777   E-Mail camp@amnesty.or.jp
開催期間 16年12月04日
開催時間 14時00分 ~ 16時00分
料金 一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・HRS:無料
備考 お申し込みは電話、メール、FAXまたはアムネスティ日本の公式ウェブサイトで受付中です

関連情報

イベント
キーワード
[講演会] ・[難民] ・[人権] ・[平和] ・[国際] 
関連リンク [イベント申し込み] 

イベント告知メッセージ

インドネシアやミャンマーなどで難民の緊急支援に携わり、国連や世界銀行などへの政策提言に精力的に取り組んでいるリリアン・ファンさんをお招きします。専門家の経験から、この人道危機を解決するために、市民団体や国際社会、そして日本が果たすべき役割を考えます。



ゲストのプロフィール

■ リリアン・ファン(Lilianne Fan)さん

2004年コロンビア大学大学院・人類学専攻修士課程を修了。現在、インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。難民支援に携わって約16年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで危機対応、家を追われた女性、子ども、宗教的・民族的マイノリティの教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組んできた。今は、ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努めている。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。


■ 人見泰弘(ひとみ・やすひろ)さん

北海道大学大学院博士課程修了。現在、名古屋学院大学国際文化学部専任講師。ビルマ系難民コミュニティを対象に、日本およびビルマにてフィールドワークを行い、難民受け入れや社会統合に関する研究に取り組む。著書に『現代人の国際社会学・入門―トランスナショナリズムという視点』(有斐閣、2016年、共著)など。現在、移民政策学会常任理事。特定非営利活動法人・名古屋難民支援室の理事も務める。

■ 佐伯奈津子(さえき・なつこ)さん

インドネシア民主化支援ネットワーク事務局長。名古屋学院大学国際文化学部専任講師。インドネシアの資源開発と紛争、人権問題について、日本のかかわりを中心に調査、提言活動を行う。とくに紛争地だったアチェにおいて、人権侵害被害女性の聞き取り調査や自立支援のほか、スマトラ沖地震・津波被災者への支援活動に取り組む。著書に『アチェの声:戦争・日常・津波』(コモンズ、2005年)、『現代インドネシアを知るための60章』(明石書店、2013年)など。

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