南日本美術展 留学生作品 「時のかけら展」

2016/09/16UP

イベントTOP

『イベントナビ』に掲載されている個々のイベントの問合せや確認は、直接、主催者宛にお願いいたします。
『イベントナビ』では個々のイベントの内容には関知しておりません。お問合せを受けてもお応えできません。

開催概要

イベント名 南日本美術展 留学生作品 「時のかけら展」
主催者 [長島美術館]
会場 [長島美術館 第7展示室]
住所 鹿児島市武3丁目42番18号
問合せ先 TEL 099-250-5400   E-Mail Nagahima-M@ngp.jp
開催期間 16年09月11日 ~ 16年12月05日
開催時間 9時00分 ~ 17時00分
料金 一般1,000円/高大生800円/小中生400円/シニア(65歳以上)500円 * 常設展6室もあわせてご覧いただけます。
備考 喫茶室(本館2階)
営業時間 11:30~16:00
定休日 毎週火曜日

関連情報

イベント告知メッセージ

 この度、長島美術館へ南日本美術展のヨーロッパ留学生から寄贈された作品による展覧会を開催いたします。
 当館開館年にあたる平成元年から平成25年までの留学生25名の方々の作品を展示いたします。作品と共にご紹介する留学中のエピソードや写真などから、それぞれの作家が見たヨーロッパの空気を感じて頂ければと思います。
鹿児島で活躍されている作家の皆様の『時のかけら』をぜひご覧下さい。
●南日本美術展とは・・・
 1946年、南日本新聞社提案により、郷土作家である海老原喜之助と吉井淳二両氏の助言によって郷土の美術発展のために創設された美術展。
 世界に誇る人材を鹿児島から育てたいという海老原の発案で、1959年第14回展より隔年でパリへ留学生を派遣する海外留学制度が始まった。
 海老原が亡くなった翌年1971年より、その功績をたたえて「海老原賞」と改称。1976年第31回展より「パリ賞」も新設され、毎年1人をパリ留学生として支援するようになる。2002年第57回展より「パリ賞」を「吉井賞」と改称。
 海外留学は全国的にも稀な制度であり、多くの作家が目標として出品している。現在では、パリの他にロンドンなどへの留学も行っている。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス(URL)
http://www.event-navi.ne.jp/eventnavi_trackback.php?id=0000043003


携帯アクセス

このイベントの携帯サイト用URL
http://www.event-navi.ne.jp/eventnaviMobile/d_top_mobile.php?sID=000&eID=0000043003

携帯のカメラで、左のQRコードを読み取ってください。
携帯からイベントの詳細ページにアクセスできます。
お出かけの際、場所等を確認するために便利にご利用いただけます。


このイベントについてのメールのお知らせ

このイベントについて主催者からの「お知らせメール」を希望される方はメールアドレスを登録してください。ただし、メールの発行・配信は主催者の判断によりますのでご了承ください。

メールアドレス:

(利用規約)