長編ドキュメンタリー映画「シロウオ」〜原発立...

2016/08/28UP

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開催概要

イベント名 長編ドキュメンタリー映画「シロウオ」〜原発立地を断念させた町〜 東京調布上映会
主催者 [映画「シロウオ」調布上映実行委員会]
会場 [調布市文化会館たづくり]
住所 調布市小島町2-33-1
問合せ先 TEL 080-8832-1840   E-Mail gene@idegene.com
開催期間 16年09月20日
開催時間 10時00分 ~ 18時30分
料金 前売り1000円 当日1500円 大学生以下500円

関連情報

イベント告知メッセージ

30年以上も前。住民の反対運動により、原発計画を追い出した町があった。東日本大震災の福島原発事故が起きた今こそ考えたい。
なぜ原発マネーを拒否できたのか
原発立地を断念させた和歌山と徳島の住民を描いた長編ドキュメンタリー映画「シロウオ」の東京調布上映会

全国74回上映!! 観客動員数5,600人
故郷を、自然を、仕事を、そして家族を守りたい――
原発反対運動を成功させた人々の証言ドキュメンタリー

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故により、広く国民に原発の危険性が知れわたることとなったが、今から30年以上も前に、「いつか必ず原発事故が起きる。

危険な原発は建てさせない」と住民が反対運動を行い、原発計画を断念させた場所が全国に34ヵ所あった。

中でも紀伊水道をはさんで、双方の住民たちが協力し合い、原発計画を 断念させたのが、徳島県阿南市椿町の「蒲生田原発」と、和歌山県日高町 の「日高原発」だ。

南海トラフ三連動超巨大地震が心配される今、全国各地の原発再稼働が 争点となっているが、なぜ彼らはチェルノブイリ原発事故や福島原発事故 が起きる前に、危険性に気づき、計画を追い出すことができたのか。

当時、 反対運動に関わった住民などにインタビューし、彼らの証言を中心に約105分の映像にまとめた。

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