【大阪開催】PCAシンポジウム PCAの軌跡をつかむ...

2016/06/03UP

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開催概要

イベント名 【大阪開催】PCAシンポジウム PCAの軌跡をつかむ ~世界の動向をふまえて~
主催者 [株式会社日本・精神技術研究所]
会場 [グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)]
住所 大阪市北区中之島5丁目3-51
問合せ先 TEL 03-3234-2965   E-Mail kouza@nsgk.co.jp
開催期間 16年07月24日
開催時間 13時30分 ~ 17時30分
料金 7,000円
備考 キャンセル規定(受講料に対し)

21日以前 無料
20日前~15日前 10%
14日前~4日前 50%
3日前~当日 100%

関連情報

イベント告知メッセージ

アメリカの心理学会において、「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」といわれるカール・ロジャーズ。彼が提唱したパーソン・センタード・アプローチ(PCA)は、日本の臨床心理学に多大な影響を与え、今日では心理的な支援の基本ともいわれるようになっています。

日精研では「心理臨床におけるPCAの継承と、未来に向けたPCAの創造」「より広い対人援助領域への普及と協働」をコンセプトに、“PCAルネサンス”という3年間のプロジェクトを立ち上げました。その記念企画としてシンポジウムを開催します。
「PCAの軌跡をつかむ ~世界の動向をふまえて~」をテーマに、村山正治先生、中田行重先生の講演と、対談を通して、PCAの理解を深めていきます。
※本シンポジウムの売上の一部を熊本地震の義援金として寄付いたします

【パーソン・センタード・アプローチ(PCA)とは】
カール・ロジャーズが提唱した人間観、世界観をもった思想や考え方のこと。
・個人の価値や意義を認め、尊重すること
・個人の成長する可能性、能力を信頼すること
といった基本的な理念をもとに、個人を対象とする支援(クライエント中心療法)から、集団や組織、社会や世界までも含めたより広いアプローチ(例えば国家間の紛争解決)へと発展させていきました。
日本の臨床心理学(特にカウンセリングの領域)の発展にも大きく貢献しました。現在では、イギリスを中心に実践と研究が続けられ、新しいアプローチの創造や、数百といわれる心理療法の統合における要因として、その重要性が改めて注目されています。
(引用・参考文献:[新版]ロジャーズ クライエント中心療法 有斐閣,2011、パーソンセンタード・アプローチの最前線 コスモスライブラリー,2007)

【こんな方におすすめ】
●カウンセラー、キャリア・カウンセラー(コンサルタント)などの心理的な支援者の方
●教育・医療・福祉などの対人援助職の方
●心理的支援に興味のある方

【スケジュール(予定)】
1)開会の挨拶
2)講演「村山正治が語る カール・ロジャ―スの仕事と魅力」 村山
    「西欧のPCAの現状」 中田
3)対談 「日本と世界におけるPCAの動き」 村山×中田
4)フロアのディスカッションとフィードバック
5)閉会の挨拶、終了

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