【東京開催】PCAシンポジウム ~PCAのこれから、...

2016/06/03UP

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開催概要

イベント名 【東京開催】PCAシンポジウム ~PCAのこれから、心理支援者に求められるもの~
主催者 [株式会社日本・精神技術研究所]
会場 [AP品川]
住所 港区高輪3-25-23京急第2ビル 7F
問合せ先 TEL 03-3234-2965   E-Mail kouza@nsgk.co.jp
開催期間 16年07月17日
開催時間 13時00分 ~ 17時00分
料金 7,000円
備考 キャンセル規定(受講料に対し)

21日以前 無料
20日前~15日前 10%
14日前~4日前 50%
3日前~当日 100%

関連情報

イベント告知メッセージ

アメリカの心理学会において、「20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家」といわれるカール・ロジャーズ。彼が提唱したパーソン・センタード・アプローチ(PCA)は、日本の臨床心理学に多大な影響を与え、今日では心理的な支援の基本ともいわれるようになっています。

日精研では「心理臨床におけるPCAの継承と、未来に向けたPCAの創造」「より広い対人援助領域への普及と協働」をコンセプトに、2016年より“PCAルネサンス”という3年間のプロジェクトを立ち上げました。その記念企画としてシンポジウムを開催します。
「PCAのこれから、心理支援者に求められるもの」をテーマに、PCAの第一世代の実践家3名(飯長喜一郎先生、野島一彦先生、村山正治先生)による講演と、次世代を交えたシンポジウムを通して、心理支援者における未来のPCAを考えていきます。

【パーソン・センタード・アプローチ(PCA)とは】
カール・ロジャーズが提唱した人間観、世界観をもった思想や考え方のこと。
・個人の価値や意義を認め、尊重すること
・個人の成長する可能性、能力を信頼すること
といった基本的な理念をもとに、個人を対象とする支援(クライエント中心療法)から、集団や組織、社会や世界までも含めたより広いアプローチ(例えば国家間の紛争解決)へと発展させていきました。
日本の臨床心理学(特にカウンセリングの領域)の発展にも大きく貢献しました。現在では、イギリスを中心に実践と研究が続けられ、新しいアプローチの創造や、数百といわれる心理療法の統合における要因として、その重要性が改めて注目されています。
(引用・参考文献:[新版]ロジャーズ クライエント中心療法 有斐閣,2011、パーソンセンタード・アプローチの最前線 コスモスライブラリー,2007)

【こんな方におすすめ】
●カウンセラー、キャリア・カウンセラー(コンサルタント)などの心理的な支援者の方
●教育・医療・福祉などの対人援助職の方
●心理的支援に興味のある方

【スケジュール(予定)】
1)開会の挨拶
2)講演「PCAのこれから、心理支援者に求められるもの」飯長・野島・村山
3)シンポジウム 次世代臨床家×飯長・野島・村山
4)フロアのディスカッションとフィードバック
5)閉会の挨拶、終了

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